2019.6.1. ブログスタート! 

茶陶

80.【萩焼】について改めて考えてみた ③‐2 応用芸術(御用窯以外の作家 )編

こんにちは、のぶちかです。 今回は「応用芸術」の内、「御用窯以外の作家」編を私の個人的主観としてお送りします。 念の為、応用芸術についておさらいしておきましょう。 応用芸術とは? 絵画,彫刻などの純粋美術もしくは自由美術に対して,実用性,有用性をふまえた美術のこと。工芸美術全般,装飾美術,現代のデザインなどをいう。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「応用美術」 ポイントは、鑑賞のみが目 […]

78. 【萩焼】について改めて考えてみた ②ファインアート編

※本章は萩焼に関する基本的な内容に触れるものではありません。※本章には私の個人的見解が大きく含まれます。 こんにちは、のぶちかです。 さて前回、萩焼が3階層により成り立っている事が分かりました。 ちなみに前回は階層の軸を「芸術性」としましたが、便宜上「芸術性」と表現しただけで内実の如何はそれぞれ個人差がある事と(後述)、商業ベースで考えた場合の階層はまた異なる事や、各階層の優劣を示す意味ではない事 […]