2019.6.1. ブログスタート! 

応用芸術

80.【萩焼】について改めて考えてみた ③‐2 応用芸術(御用窯以外の作家 )編

こんにちは、のぶちかです。 今回は「応用芸術」の内、「御用窯以外の作家」編を私の個人的主観としてお送りします。 念の為、応用芸術についておさらいしておきましょう。 応用芸術とは? 絵画,彫刻などの純粋美術もしくは自由美術に対して,実用性,有用性をふまえた美術のこと。工芸美術全般,装飾美術,現代のデザインなどをいう。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「応用美術」 ポイントは、鑑賞のみが目 […]

77. 【萩焼】について改めて考えてみた ①階層編

※本章では基本的な内容は割愛しております。 こんにちは、萩焼の町「萩」に住んでるのぶちかです。 さて今回も昨日に引き続き、アート関連の話題を。 昨日は「ファインアート(純粋芸術)」の境界が20世紀後半の四半世紀以降曖昧になってきている事から、時代と共に「工芸品」を「ファインアート」に内属する見方も出てきている事が分かりました。 しかし、 「意匠性が低く安価で実用的なもの」は「工芸品」ではなく「大量 […]