2019.6.1. ブログスタート! 

工芸

79. 【萩焼】について改めて考えてみた ③‐1 応用芸術(御用窯)編

こんにちは、のぶちかです。 今回は萩焼の「応用芸術」編をお送りします。 応用芸術とは? 絵画,彫刻などの純粋美術もしくは自由美術に対して,実用性,有用性をふまえた美術のこと。工芸美術全般,装飾美術,現代のデザインなどをいう。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「応用美術」 ポイントは、鑑賞のみが目的となるファインアートに比べて「実用・有用性」を伴った美術という事☝ 前回の記事、78.ファ […]

76. 【食器】は「アート」か「工芸」か?

こんにちは、のぶちかです。 さて本日は「アート」関連のお話を☝ 「JIBITA」では若手陶芸家の器を主に販売してますが、売り手も買い手も作り手も陶芸家の事を「アーティスト」や「作家」と呼ぶ場合が多く、その場合は「食器」でも「工芸(作品)」と呼んだり、一方で「器」と呼び分けたりする事も多いことから、「食器」はその特性ごとにどう表現するのが正しいのか改めて調べてみました。 「アート」、「工芸(作品)」 […]