2019.6.1. ブログスタート! 

大衆芸術

81.【萩焼】について改めて考えてみた ④大衆芸術編

こんにちは、のぶちかです。 今回は萩焼の中から「大衆芸術」編をお送りします。 先ずは「大衆芸術」とは何か↓?※説明の便宜上、「大衆芸術」が「大衆文化」に内属される事から以下引用は「大衆文化」より引用しています 大衆を担い手とする文化。生活水準の向上、教育の普及、マスコミの発達などを基盤にして形成され、大量生産・大量消費を前提とするため、文化の商品化・画一化・低俗化の傾向を伴うことが多い。 引用:三 […]

77. 【萩焼】について改めて考えてみた ①階層編

※本章では基本的な内容は割愛しております。 こんにちは、萩焼の町「萩」に住んでるのぶちかです。 さて今回も昨日に引き続き、アート関連の話題を。 昨日は「ファインアート(純粋芸術)」の境界が20世紀後半の四半世紀以降曖昧になってきている事から、時代と共に「工芸品」を「ファインアート」に内属する見方も出てきている事が分かりました。 しかし、 「意匠性が低く安価で実用的なもの」は「工芸品」ではなく「大量 […]