2019.6.1. ブログスタート! 

84. 動画編集 初心者用!【ダヴィンチリゾルブ16・書き出し】の手順

84. 動画編集 初心者用!【ダヴィンチリゾルブ16・書き出し】の手順

こんにちは、動画編集初心者ののぶちかです!

さて、今回は【DaVinci Resolve16・書き出し】の手順をお送りします。

ちなみに私が初めてこのDaVinci Resolveで編集を終えた後、ただの「保存」をしてこの「書き出し」をせずにいたら、

「作った編集動画、どこにあるんか分からん 泣!」

と、編集動画を探した時に見つからなくて超焦りました(素人あるある)。

という事で、YouTubeなどにアップする際にはこの「書き出し」たデータが必要なので、今回は「書き出し」の手順を追っていきましょう。

「書き出し」=「レンダリング」開始!

動画編集では動画ファイルへの書き出しを「レンダリング」と呼びます。

それではレンダリング開始です!

先ずは「デリバー」を開く

編集が終わったら、右下のロケットマーク(デリバー)をクリック!
すると②赤枠の様に画面が切り替わります。

レンダリング範囲の決定

③部で「タイムラインの全体」か「イン/アウトの範囲」を選択します。

今回は全てレンダリングしたいので「タイムライン全体」を選択します。

プリセットの選択

④「カスタム」を選択し⑤に保存名を入力。⑥の「ブラウズ」をクリックして保存先を指定し、保存します。

今回私は「デスクトップ」に保存します。

※プリセットには「YouTube」用や「vimeo」用などが用意されていますが、今回はMac、Windows、スマホなど、ほとんどの環境で再生できる汎用性の高いレンダリング設定をしていきます。

⑦「ビデオ」タブから⑧「ビデオの書き出し」にチェックを入れたら

ビデオタブのフォーマットをMP4に選択

「フォーマット」を「MP4 」に選択します。

解像度を選択

解像度は任意ですが、ここでは3840×2160を選択します。

データ転送速度を調整

ここは基本的ににはいじらなくて大丈夫です☝

ただもし音質を上げたい場合は「データ転送速度」の値を上げてみましょう。

ファイル名の設定

「ファイル」タブは最初に決めた保存名で問題無ければそのまま反映されているので、基本的にはいじらなくて大丈夫です。

レンダーキューに追加

ここまできたらようやく⑬の「レンダーキューに追加」を押します。

レンダリング開始!

すると、画面右上に新規ジョブが出てくるので、それを確認出来たら⑭の「レンダー開始」をクリック☝

レンダリングが始まります。
レンダリング完了!

保存内容の確認

↑あったー!

ちゃんと保存されているか保存先を確認し、

↑再生して確認↑

以上が 編集した動画を動画ファイルへ書き出す手順です。