2019.6.1. ブログスタート! 

75. 【自己対話】のススメ

75. 【自己対話】のススメ

こんにちは、のぶちかです。

さて以前にもマジメくさった感じで「自己対話」の有用性に関して書きましたが、これをするようになって本当に調子が良いので、「自己成長」したい方には何度でもお伝えしたく本日も語ります(笑)☝

自己対話の効果

結論から言うと、自己対話が習慣化されると

感情に支配されにくくなり自己成長がすすむ

んです。

例えば私が最近よく使う言葉が

「心がざわつく」

なんですが、これは自分に起こるプラス事象にもマイナス事象にも使っています。

ではそれぞれどんなざわつきがあるでしょうか?

「プラスのざわつき」

◆喜しくなった瞬間

◆希望を感じた瞬間

など。

「マイナスのざわつき」

◆怒り

◆悲しみ

◆不安

◆懐疑

◆恐怖

◆緊張

◆諦め

◆別れ

という感じで、私個人としてはどうやらマイナスのざわつきの方が多いですね(笑)。

それら色々な心のざわつきが起こった時に自己対話をする事で、自分と周囲を構造化できて割と冷静になれるんです。

「自己対話のポイント」

①「自分に素直になる」

一番重要なのはこれです。

簡単そうに見えて慣れるまでは大変なんですよ☝

私個人としては、自己対話らしきものを始めてほぼ完全に自分に素直になれるまでに少なくとも1年半以上掛かっています(笑)!

では自分に素直になるとはどんな事か?

ひと言で言えば

「受容力」

です。

例えば怒りたくなる現象が目の前で起こった時、先ず自分が何に怒ったのか自己対話で見つけてみる訳です☝

例1、「なめられた」から怒った場合

・なぜなめられて自分は怒ったのか(疑問①)? 
下に見られたくない相手に下に見られたから(受容)

・なぜ下に見られたくなかったのか(疑問②)?
相手をなめていたから(受容)マウントを取る癖があるから(受容)

という事に気付いたとします。

で、この時に受容した内容の良し悪しを客観的に判断する事さえできれば、

自分が

「相手をなめる癖」
人にマウントを取りたがる癖」

を持っている事に気付け、

更にそれを克服しようとする時に

自己成長

が始まる、という仕組み☝

 
例2、「裏切られた」から怒った場合もそう。

・なぜ裏切られて自分は怒ったのか(疑問①)?
相手にこうあって欲しかったから(受容)

・なぜ相手にこうあって欲しかったのか(疑問②)?
見返りを期待していたから(受容)支配する筈が支配できなかったから(受容)

という結果となった場合、

自分には

見返りを期待しやすい癖」

「支配したがる癖」

がある事が分かり、それはいけないと克服しようとする際にやはり

自己成長

するという事。

ちなみに最初の内は疑問②で出たせっかくの答えを受容するのが超難しいけど、目的は「自己成長」の場合は段々楽になっていくので御安心を(笑)☝

やりやすくするヒントとしては、あまり

自分を過大評価しない事

です。

とは言え人は上手くいき始めるとすぐこれを忘れてしまうので(笑)、忘れてしまう事まで含めてこの事を思い出しつつ疑問②の答えに対して受容していきましょう♬

②「心が何に反応したかを探る」

ここはプラスの例「嬉しくなった瞬間」で考えてみましょう☝

例えば家族がケンカをしていたとして、やっと仲直りできたとします。

その時に、

「仲直りできてよかった~!」

と思って終わるのではなく、

「なんで仲直りしたら嬉しくなるのか?」

と探ってみるのです☝

・なぜ仲直りしたら嬉しくなるのか?
→「家族と仲良くいたいから(発見)」

・なぜ家族と仲良くいたいのか?
→「家族を愛しているし、家族全員で高め合っていきたいから(発見)」


という具合に。

そうすると、

最初からケンカ自体をしない様に努める事が大事だという事に気付くし、ダメな事をお互いに指摘しないといけない時に、ケンカに発展しない様な「伝え方」を身につける必要がある事にも気付きます。

そこからそれを実践しようとした時に、

自己成長

が生まれるという訳です☝

まとめ

・自己対話が習慣化すると、 感情に支配されにくくなり自己成長がすすむ

・自己対話のポイントは、自分に素直になり受容力を高める事

・受容が難しい時は自分への過大評価をやめる事

マイナス事象だけでなくプラス事象の時にも行う事

本日は以上です。

慣れてくると「今の自分に足りないもの」が可視化されてくるので、スピーディーにそれを潰す事さえできればガンガン成長できるので、「自己対話」、ぜひおすすめです~♬