2019.6.1. ブログスタート! 

59. 世界の【 オモシロ税金】その ①

59. 世界の【 オモシロ税金】その ①

こんにちは、のぶちかです!

さて、世界の税金ランキングを調べていたら、世界にはオモシロイ税金がたくさんあったのでむしろそっちが気になりまとめる事にしました(笑)。

では早速、参りましょう~!

💰世界のオモシロ税金 その①💰

◆飲食系

「ジャンクフード税」・・・アメリカ

「脂肪(バター)税」・・・デンマーク(※現在は廃止)

「ソフトドリンク税」・・・アメリカ

「ソーダ税」・・・アメリカ シカゴ州

「ポテトチップス税」・・・ハンガリー

「キャンディ税」・・・アメリカ イリノイ州

「ベーグル税」・・・アメリカ ニューヨーク州

「月餅税」・・・中国

とまあ色々あります(笑)。

さて、同じ飲食系税金でも目的が違っていて、

例えば

「ジャンクフード税」他、オレンジ文字郡はほぼ

🐷「肥満税」🐷

という扱い☝

「肥満税」
肥満を増加させ健康に影響を与える可能性のある飲食品に対しての課税
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

として、健康志向が根底に作られた税金(本当か…?)。
非常に真面目な税金なので、「できてもまぁしょうがないか」と納得できるところもあります。

「ベーグル税」は、ニューヨーク州税当局が財政難時に「お金欲しい」言うて、町にベーグル屋さんいっぱいあったからここにかければ「儲かる!」思ぅて作った税金。お店もベーグル好きにも超迷惑なタイプですな☝

月餅税」は中国で大人気!
そして中国では月餅餅をもらった人が給与所得課税扱いになる税金(超迷惑 & どうやって見張るねん 笑!)。

「肥満税」は大義があるとしても、「ベーグル税」はずるいし「月餅税」に関してはもらったらマジ迷惑(笑)!

しかしまぁこんなのはまだ序の口。

次に参ります☝

◆生き物系

「犬税」・・・日本(※現在は廃止)、ドイツ、スイス、 オーストリア、オランダ、フィンランド 、 チェコ 等

目的:「フン対策」と、安易に犬を飼うのを減らして犬の保護につなげる為。ちなみに日本では税回収費用が税収を上回り廃止に(笑)。

「ウサギ税」・・・日本 明治

➡目的:明治期のウサギ人気に「儲かる!」思ぅて作られた税金。つまり人気出ると何でも狙わる可能性が…(笑)。

「牛税(ゲップ・オナラ)税」・・・ニュージーランド(※否決)

目的:牛が屁ぇこいたりゲップしたりしたら地球の温暖化につながるから対策費として。笑いたいけど深刻な問題(笑)。畜産農家からの大反対にあい否決。

そしてなんと言ってもぶっちぎりで意味分からん税金が

「カエル税🐸」…フランス 中世!

もう中世フランスという響きだけでワクワクしますが、こんなん出ました。

➡目的:カエルを黙らせたかったから(笑)。

やった事は、かえるの鳴き声がうるさくて眠れなくなった領主が、領民を交代で水面を一晩中叩かせ、カエルが鳴くのを防がせるというもの。そのため、お金を税金で徴収するのではなく、労働で納めさせたタイプ(寝かせてくれ~笑!)。

まとめ

世界には大義がある様に見える税金もあれば、迷惑にも完全に「そこを突いたら税収上がる!」という目の付けられ方で誕生した税金がある事が分かりました。

という事で、明日は「世界の【 オモシロ税金】その②」として、もっと変な税金の世界に踏み込みます!