2019.6.1. ブログスタート! 

49. 【脳】が健康である為に味方につけるべき意外なもの!

49. 【脳】が健康である為に味方につけるべき意外なもの!

こんにちは、のぶちかです。

さて、実は数か月前から【脳】に関心を寄せています。

その中で本日は【脳】を健康に保つ方法を知ったので共有します。

「脳が健康である状態とは?」

・毎日が張りがあって楽しい

・意欲的に過ごせる

という状態。

「脳の健康を保つ為には?」

・栄養摂取
➡タンパク質(脳内伝達物質の材料)例:肉・マグロ⦅EPA・DHA⦆

・睡眠
➡脳の老廃物を捨て去って新しく栄養を取り込む効果(新陳代謝)

そしてなんと、

適度なストレスをかける

というものだったのです!

「脳に適度なストレスをかけるとどうなるか?」

例えば、「人に難しい問題を解かせるとどうなるか?」という実験では、

脳内神経細胞が破壊される

という結果が出た一方でその後、

また新しい回路ができあがる

という結果も出ている。

これは、

脳内の回路そのものがリフレッシュする為に古い回路を壊す事が必要だから

と考えられており(脳科学者:中野信子氏)、つまり

日々難しい問題を解き続ける環境があると脳はずっと若いまま保たれる

という事。

「人にはそれぞれピッタリなストレスレベルがある」

しかし、ストレスが掛かり過ぎるとうつになる人もいる。

では人とストレスレベルの関係とは一体どういうものなのか?

「ヤーキーズ・ドットソンの法則 」
覚醒レベルとパフォーマンスには逆U字型の関数関係が成立する

上図は人のパフォーマンス(生産性・効率)とストレスレベルの関係を示した図。

つまり人は、

・適度なストレスを与えらるとパフォーマンスが上がる

一方で、

・ストレスが弱過ぎると「つまらない」、「やりがいを感じない」と、脳が委縮しパフォーマンスが下がる

・ストレスが強過ぎても
「自分には無理だ」と
が委縮し パフォーマンスが下がる

という事が分かる。

まとめ

「脳が健康である為には適度なストレスを味方に付ければ良い」

後記

ちなみに実験結果では、

比較的強いストレスは、簡単で単純な習慣の作業において最も効果的

比較的軽いストレスは、困難な作業の場合に効果的である

という実験結果も出ているので↓、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これからストレスを味方に付けてことに当たろうとする場合は、自分のタスクレベルが単純なものか困難なものかを見極めて、与えるストレスを調整すると良いでしょう。