2019.6.1. ブログスタート! 

JIBITA

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85. 知ってて得するアートギャラリーでの振舞い方

こんにちは、のぶちかです。 さて本日は、 「ギャラリーって緊張する!」 というお声をよく頂くので、少しでも緊張せず尚且つギャラリーの方とも仲良くなれる振舞い方お知らせします。 JIBITAはまだカジュアルな感じなので良いのですが、確かに都会に行くと入る前から緊張するギャラリーが沢山ありますよね。 でもこれさえ読めばきっとほとんどのギャラリーで緊張しなくなります(笑)! 尚、ここで言うギャラリーは「 […]

80.【萩焼】について改めて考えてみた ③‐2 応用芸術(御用窯以外の作家 )編

こんにちは、のぶちかです。 今回は「応用芸術」の内、「御用窯以外の作家」編を私の個人的主観としてお送りします。 念の為、応用芸術についておさらいしておきましょう。 応用芸術とは? 絵画,彫刻などの純粋美術もしくは自由美術に対して,実用性,有用性をふまえた美術のこと。工芸美術全般,装飾美術,現代のデザインなどをいう。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「応用美術」 ポイントは、鑑賞のみが目 […]

79. 【萩焼】について改めて考えてみた ③‐1 応用芸術(御用窯)編

こんにちは、のぶちかです。 今回は萩焼の「応用芸術」編をお送りします。 応用芸術とは? 絵画,彫刻などの純粋美術もしくは自由美術に対して,実用性,有用性をふまえた美術のこと。工芸美術全般,装飾美術,現代のデザインなどをいう。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「応用美術」 ポイントは、鑑賞のみが目的となるファインアートに比べて「実用・有用性」を伴った美術という事☝ 前回の記事、78.ファ […]

78. 【萩焼】について改めて考えてみた ②ファインアート編

※本章は萩焼に関する基本的な内容に触れるものではありません。※本章には私の個人的見解が大きく含まれます。 こんにちは、のぶちかです。 さて前回、萩焼が3階層により成り立っている事が分かりました。 ちなみに前回は階層の軸を「芸術性」としましたが、便宜上「芸術性」と表現しただけで内実の如何はそれぞれ個人差がある事と(後述)、商業ベースで考えた場合の階層はまた異なる事や、各階層の優劣を示す意味ではない事 […]

77. 【萩焼】について改めて考えてみた ①階層編

※本章では基本的な内容は割愛しております。 こんにちは、萩焼の町「萩」に住んでるのぶちかです。 さて今回も昨日に引き続き、アート関連の話題を。 昨日は「ファインアート(純粋芸術)」の境界が20世紀後半の四半世紀以降曖昧になってきている事から、時代と共に「工芸品」を「ファインアート」に内属する見方も出てきている事が分かりました。 しかし、 「意匠性が低く安価で実用的なもの」は「工芸品」ではなく「大量 […]

76. 【食器】は「アート」か「工芸」か?

こんにちは、のぶちかです。 さて本日は「アート」関連のお話を☝ 「JIBITA」では若手陶芸家の器を主に販売してますが、売り手も買い手も作り手も陶芸家の事を「アーティスト」や「作家」と呼ぶ場合が多く、その場合は「食器」でも「工芸(作品)」と呼んだり、一方で「器」と呼び分けたりする事も多いことから、「食器」はその特性ごとにどう表現するのが正しいのか改めて調べてみました。 「アート」、「工芸(作品)」 […]

56. 桐(木)箱の紐の結び方。

こんにちは、のぶちかです。 本日の内容は「桐箱の紐の結び方」です。 「紐は解けても結べない…」 そんな方も多いと思いますので、ぜひ参考にして頂けると嬉しいです ①先ずは蓋の向きの確認 確認ポイントは「箱の正面」と「木目」です。 そして箱本体と蓋には「向き」があります。 箱によってはこの「向き」が違うと入らない物もあるので、入らない時は必ず「木目」を確認しましょう。 ②紐を結ぶ(左肩・裏千家編) 以 […]

53.ガラス作家【時澤真美】 インタビュー③

こんにちは、のぶちかです。 時澤さんへのインタビューも今回が最後となります。 「a bottle」シリーズの様に、一見カチッとした作風の中にごくわずかに漂う抜け感。その秘密が当インタビューで解明されました。 ガラスは想像以上に奥が深く面白いです! インタビュー③ ==================================== のぶちか 表現する上で大事にしている事とか、楽しいなぁと感じる […]

52. ガラス作家【時澤真美】 インタビュー②

こんにちは、のぶちかです。 本日も時澤真美さんへのインタビューです。 ガラス作家の時澤さんですが、高校時代は「油絵」をされていました。 それがガラス制作にどんな影響を与えたかをヒアリングしてみたのですが、非常に面白いお話が聞けたのでどうぞ♪ ==================================== のぶちか 創作に関しては何かちっちゃい時からそういうクリエイトするというのは好きだっ […]

51. ガラス作家【時澤真美】 インタビュー①

こんにちは、のぶちかです! さて、昨日をもちましてJIBITAでは初となる「時澤真美 ガラス展」が終了致しました。 そこで会期中に時澤さんへ、これまでの事やガラス制作に関する事をインタビューしておりましたので記しておきます。 たまに、 「作家は作品で勝負。説明はいらない」 という説を唱える方にお会いします。 一理あると思うし、そればかりでもないというのも正直なところ。 ただシンプルに、 「背景を知 […]